【3月は要注意】原状回復工事は『工期』が全てです。

こんにちは。運転中も指差し確認してしまう、福岡市東区の外壁塗装・屋根工事専門店の山一建築、二代目代表の的山義久でございます。

今日は福岡市南区大橋で事務所の原状回復工事をしてきました。

3月は、事務所・テナントの退去・入替が最も多い時期です。

この時期、私たちが一番気をつけているのは、『工期管理』です。

次の入居者が決まっているケースが多いので、工期遅延をする訳にはいきません。

□よくあるトラブル (実際に多いです)

職人不足で着工が遅れる
材料が間に合わない
工程の段取りミス

事務所の窓枠を塗装中

特に3月は引渡し日から逆算して、いつ着工するのか、どの工程を何日で終わらせるのか、余裕日をどこにいれるのか、よく考え計画をたてて動くようにしています。

天井照明器具は照明カバーを外して塗装するようにしています

忙しい時期ほどありがちなのが、『急ぐあまりに雑になる問題』です。

私たちは工期も品質もしっかり守るように努めています。

事務所の天井の塗装だと、後々に天井照明器具が古くなって、照明器具の取替が必要になる場合が

あります。最近の照明器具はスリム化してますので、照明器具を取り替えたあとに塗装していない

部分が出てこないように、山一では照明器具のカバーを外して天井塗装をするようにしています。

照明器具のカバーを掃除するのも、外して掃除した方がキレイになりますからね。

そんなことを考えながら、作業しています。

天井塗装完了

お客様の大切なご資産をしっかりとお守りできるよう、オーナー様の損失にならないように工事を

行っていますので、お役に立てることがありましたら、山一建築にお気軽にお問合せ下さい。

お電話をお待ちしております。

ABOUT US
的山 義久
2代目 代表親方 的山義久のプロフィール 父が地元では有名だった建設会社を経営していたことから崇城大学(旧熊本工業大学)を卒業してすぐに建築の道に入り22年。これまで携わった施工件数は大小含めて8,000件以上。職人経験も現場監督経験も長い塗装親方。話しかけやすい親方を目指し、心を込めた塗装工事を提供することを心がけています。
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