いつもありがとうございます。車の運転中も指差し確認してしまう、山一建築の二代目代表・的山義久でございます。

長年使っている洗面台。
毎日きれいに掃除していても、少しずつ黄ばみやくすみが目立ってくることがあります。
「汚れて見えるからきれいにしたい」
でも、洗面台を丸ごと取り替えるとなると、それなりに費用もかかります。
そのため、
「まだ使えるから我慢しようかな…」
「交換するほどではないし…」
と、諦めてそのまま使われている方も多いのではないでしょうか。
でも実は、洗面台は状態によっては交換せずに、表面をきれいに再生する方法があります。
今回の洗面台も、長年の使用によってカウンター部分に黄ばみが出ていました。
そこで、洗面台そのものを取り替えるのではなく、既存の洗面台を活かして表面をきれいに仕上げました。
施工前と比べると、黄ばみが目立たなくなり、洗面所全体も明るい印象になりました。

洗面台を交換する場合は、本体代だけではなく、撤去費や処分費、取付費、場合によっては給排水工事なども必要になります。
一方、既存の洗面台を活かして再生できれば、交換よりも費用を抑えながら、見た目をきれいにできる可能性があります。

もちろん、すべての洗面台が施工できるわけではありません。
割れや大きな破損、下地の劣化など、状態によっては交換をおすすめする場合もあります。
大切なのは、
「古くなった=すぐ交換」ではなく、今あるものを活かせないか一度考えてみること。
私たちは、ただ新しいものに取り替えるだけではなく、使えるものはできるだけ活かしながら、お客様の負担を抑えられる方法をご提案したいと考えています。
「洗面台の黄ばみが気になるけど、交換まではちょっと…」
そんな時は、諦める前に一度ご相談ください。
交換しなくても、きれいにできる方法があるかもしれません。

建物は、オーナー様にとって大切な資産です。
だからこそ、必要なところにはしっかり費用をかけ、減らせる無駄はできるだけ減らす。
一つひとつは小さなことかもしれませんが、こうした積み重ねを大切にしながら、これからもオーナー様の大切な建物を守るお手伝いをしていきたいと思っています。


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